シキブログを始めた理由

困っているあなたへ

富士山が見える山中湖の景色

今まで数十年の間、どうして人は自分の思い通りになれないかについて考え続けてきました。また、挑戦したものの望んだ結果につながらない。時間とお金を注いだけれど、自分の思う通りにならなくて悔しい思いをしている人をたくさん見てきました。

成長したいと思って行動するけれど、三日坊主で元に戻る。やる気が出るのもつかの間、現実を見たときに何もかもが嫌になる。夢に向かってレベルを上げたい。いろいろなことをやりたいけれど、パワーが出ない。急に不安になる。そんな経験をしてきたあなたのために、このシキブログがあります。

自己啓発業界の課題

クライアントに尽くした。しかし結果が出ずに部署異動。心身が壊れ、退職を余儀なくされたAさん

ボケを意識した中之島の風景

新卒で入社した会社ではとにかく努力をし続けたAさん。取引先の信頼を勝ち取り、充実感を味わったが、10年後の自分の未来に不安を感じて転職。未経験の新しい業界に挑戦するべくベンチャー企業へ転職。ベンチャーだからこそ、入社まもなく大きな予算をもつクライアントを担当。付き添ってくれる上司のスタイルを学び、毎日遅くまで稼働。心を込めて尽くせば必ず報われる。そう信じて仕事を続けた。

しかし、無理を続けたため身体を壊しパフォーマンスは低下。これも一つの壁であると自分に言い聞かせ、身体にムチを打って挑戦を続けた。予算管理における請求金額にミスが発生。また従来のやり方ではなかなか成果が上がらず、毎月のレポーティング業務では、胃液を吐くほどのストレスを抱えて出社。無理をすればするほど、パフォーマンスは下がり続け、体調も崩していきました。周りが心配するほどの状態に。

最終的に担当者変更、そして別の部署へ移動することに。新しい部署では手探りで仕事を始めるため、別のストレスがたまる一方。ノウハウを持っている人が社内にいないこと。また相談をしても、今にピッタリの戦略を立てることができず数年を過ごす。最終的には、症例の少ない病に侵され、退職。今となってはSNSのアカウントもすべて削除し、連絡が取れない状態に。残念ながら、今もAさんの行方を知ることはできません。

経営している会社が大成長。だが、1年後には苦難を味わった社長Bさん

リッツカールトン大阪のボトルキープ場所

Bさんは日本が誇る大企業へ新卒で入社。徹底的にプロジェクト管理を学ぶため、土日も休日出勤。いつか独立して社長になりたい。この思いを大切にし、さまざまな勉強会や交流会に参加。経営コンサルティングの業界で活躍する社長よりヘッドハンティングをされ、転職先では代表取締役に就任。

しかし、業務内容が当初聞いていたものと全く異なることを入社後に知る。プロジェクトの頓挫が続き、オーナーとの意見が合わないことから喧嘩別れに。個人で多額の借金を背負うが、独立して新たに創業した会社が軌道に乗り始め借入は完済。

組織の拡大に取り組むため、会社の企業理念を作り直し、組織改革に成功。3年間で人数規模は3倍以上。年商は10倍に急成長。オフィスも移転し、著書も出版。海外の事業立ち上げにも着手し、形に。しかし、軌道に乗ったのもつかの間、今まで通りのやり方では解決できない問題が立て続けに発生。

側近としてサポートをしていた従業員のモチベーションも下がり、組織崩壊の方向へ。業界における市場の動きも変わり、組織は縮小。退職者が増え、組織をもう一度作り直さなければならないことに。一時期とは違い、取引先から心配をされるほど体調を崩されたと耳にしました。

上司たちの言うとおりに仕事をした。結果が出るときと出ないときがハッキリと分かれた。追い詰められた結果、部署異動になったCさん

テーブルの上の万双クロコダイルセット

もともと独立願望のあったCさん。第二新卒で入社した会社では、当初は人間関係がうまく構築できず馴染めなかった。上司の言うとおりに仕事をするけれども、成果がでない。上司からは「才能が無い。我が強い。人の言うことを聞かない。だから可能性はないと感じている」と、かなり低く評価をされました。解雇する寸前の段階で、別の上司が担当することに。

上司が変わり、仕事の進め方が一変。信じてくれる人、応援してくれる人がそばにいることで、自分でも成長ができると信じることができたCさん。解雇寸前だった状態から1年後には、社内イベントで成績優秀者として表彰される。また、数百人規模の講演会でプレゼンも経験。

組織図が変わり、また自分の仕事の進め方に悩みが現れる。あのときはうまくいった。でも今回はなぜかうまく行かない。大きな悩みを抱え続ける毎日。暇があれば転職サイトを見て、いつかこの会社をやめようと悩む日々。新しいことに挑戦しようと、資格取得のスクールに通ったり勉強会に参加。しかしモチベーションは上がったり下がったりしました。

最終的に、退職するか続けるかという選択肢の中で、転勤を命じられ別部署で仕事をすることに。評価は上がらず出世はしない。社内に頼れる人がいない状態に。Cさんは本当にこの道を望んでいたのでしょうか。

解雇直前から役員登用オファーを受け、まれに見る大出世を経験。しかしストレスがピークに。年収が1000万以上も下がり、離婚直前まで追い詰められたDさん

三休橋で撮影した愛用自転車と通過中の自動車

クライアントの問題を一緒に解決することに喜びを感じるDさん。とてつもない集中力持ち器用さがある一方で、他の同僚や古株からはいやがらせをうけることもしばしば。職場での人間関係がうまく行かず、ある失敗をしたときに一斉バッシングを受ける。解雇直前の状態でした。

一方で、信頼している取引先の社長陣から応援され、一念発起。結果が出なければ会社はやめる。できることから誠実にやっていくことを決意。そこからは苦難を経験したものの、成果を出したことを大きく評価され、会社初の総会では最優秀賞を受賞。新規事業立ち上げの声がかかり、役員登用のオファーをもらうことに。

しかし、無理を続けた結果ストレスにより体調を壊す。役員登用はお断りしたことから人間関係は悪化。新しい事業立ち上げでは、成果が出せないまま異動に。年収は1000万円以上下がり、生活がギリギリの状態に。家族の関係も悪化し離婚の直線にまで。奥さんからは「一緒にいる意味がわからない」と泣かれる結果に。

問題が起きる理由について

モノクロで撮影したセントレジス本町のエントランス
  • 「もっと活躍したい。でもどうすれば評価が上がるのかがわからない・・・」
  • 「せっかくの人生だから楽しんでみたい。でもなにから始めたらいいのか・・・」
  • 「もっとできるはず。なのに、どうして自分はこんな失敗ばかりするのか・・・」
  • 「挑戦をしてみた。でもやる気が続かないし、すぐに不安になる・・・」
  • 「自分には可能性がないかもしれない。諦めたくないけど、何もかもが怖い・・・」
  • 「自分の人生をもっと良くしたい。一度限りの人生だからこそ、自由自在に挑戦をしたいけど、、、」

問題が起きる理由は明確です。それは、それはあなたが参考にしている情報自体が間違っているからです。参考にする情報が間違っているから、取るべき行動も間違っていることになります。つまり、今のあなたの状況に当てはまる情報を手に入れていないのです。

状況というものは常に変わるものです。また、「自分」というものは、常に変化し続けるものです。だから、どんな状況にも当てはまる完璧な情報というものは存在しません。これは1980年代にグレゴリーチャイティンが不完全性定理を証明済みであることからも明確です。「絶対的に正しいもの」というアプリオリは完全に否定されているのです。

もしあなたが、「自分のレベルを上げて、もっといい人生にしたい。」と考えたとき、どんな行動をとりますか。または今までどのような行動をとってきましたか。

インターネットでこのような言葉を検索したのではないでしょうか。

  • 成長したい
  • 人生を変える
  • お金持ちになる
  • 成功する

そして目にするのは、多くの自己啓発関連の情報のはずです。有名な作家が書いた本もあるでしょう。または、いくつものビジネス書に関して解説をしているブログなどと出会ったはずです。はたして、その情報は、今のあなたが未来を変えるためにピッタリの情報と言い切れるのでしょうか。

とりあえず、いくつかのビジネス本を読んでみた。そこからさらに気になった本を読んでみた。SNSで見つけたすごそうな人の開催している勉強会に参加してみた。色々とセミナーに参加してみた。でも、自分を変えることができなくってモヤモヤしているから、このブログに辿り着いたのではないですか。

もちろん、とてもためになった本や情報があったと思います。一方で、いくら読んでもなかなか頭に入ってこなかったり、試してみたけど三日坊主になって、続けていない。本を読んだ直後はやる気満々になっているけれど、気がつけば元通り。周りに相談をしても反対されたり諭される。「このままでもいいかも」と心のどこかで考え始める。仲の良い同僚や友人知人と飲みに出かけて、ストレス発散をする日々。

なにか変えようと思って金曜日の晩から日曜日にかけて取り組んでみる。でも週明けの月曜日のことを考えると一気に現実に引き戻される。こういったケースを多く見てきました。

バラと素敵な額

21世紀にも関わらず、不完全性定理やアプリオリの否定をもとに、読者の人生を変えるために発信した情報というものは限られているのが事実です。

また、人間の脳が情報を認知する仕組み、つまり認知科学を学んだ人が少ないこと。これも大きな要因の一つです。

私の知る限り、会社経営を10年以上続け年商100億弱の創業者でさえ、認知科学に関する情報とは出会っておらず、自分の人生や人間関係、組織構築に悩みを抱え続けていました。

大切なのは、今の自分と周りの状況がどうなっているのかを、認知科学の目線から捉えることです。そうすることで、本当はこれから何をやりたいのかが分かります。悩んだり迷う時間がなくなり、まだまだたっぷりと眠っている力を引き出して人生を楽しむことができるようになります。

認知科学に基づく苫米地式コーチングがあなたを救う

美しい間接照明と空間

認知科学に基づいた苫米地式コーチングがあなたを救います。あなたがどんな悩みを持っていたとしても、今まであなたがどんな生き方をしてきたとしても関係がありません。

というのも、最先端の認知科学に基づく苫米地式コーチングは、あなたの未来にだけ関わるからです。あなたの立場や状況、仕事の内容や過去には一切触れることがありません。これからのあなたが本当にやりたいこと、実現したい未来だけに焦点を当てます。だから、どんな状況にあったとしても、苫米地式コーチングがあなたを救います。

  • 自分には才能が無いから無理かもしれない、、、
  • 自分の場合は他の人と状況が違うから、、、
  • こんな自分が変われるはずがない、、、
  • 生まれ持った性格は変えられるものじゃない、、、
  • 今までダメだったから、これからもダメだと思う、、、
  • ちょっと楽になりたいだけだから、人生を変えるなんて大げさな、、、
  • めんどくさいことはやりたくないし、頑張るのがしんどい
  • 今までいくら頑張っても無理だったから、もう諦めようと思う、、、
  • 親にも上司にも否定され続けてきたから自信がない、、、

安心して下さい。どんな状況におられるか、どんな過去を過ごしてきたは、これからのあなたの未来には関係がありません。あなたの望む未来を形にするために苫米地式コーチングが存在しています。

コーチングは40年も前から発展し続けています。コーチング理論の創設者は、NASAやアメリカ国防総省など連邦政府諸機関。米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、大学などの教育機関。北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導。現代ではAppleやコカ・コーラ、ディズニー、マイクロソフト、ナイキ、フェイスブックが名を連ねる米国TOP企業の格付けであるフォーチュン500において、62%の企業が公式採用しました。

そして、世界を代表する機能脳科学者である苫米地英人博士が、認知科学の観点から裏付けをし、再現性のある理論に落とし込んだものが苫米地式コーチングです。

苫米地式コーチングの概要はこちらをご覧ください。

参照:これだけ!苫米地式コーチングで押さえるべきポイント4選

苫米地式コーチング認定コーチ豊川慧海について

ここで少しだけ自己紹介をさせて下さい。私は、進学校から大学へという道からドロップアウトしました。医者や弁護士、外資系証券会社への道を歩む同級生を横目に見ながら、20歳からアルバイトをして生活をすることに。

フリーターからのスタートでした。関わる職場では、全てトップの成績を残したことを評価され、表彰を受けてきました。また20代後半に別の業界に転職した際には、業界トップの経営者とともにプロモーション構築に貢献。一部上場企業のプラットフォームでナンバーワンの成果を出すサポートをしてきました。

勤めている企業への貢献も認められ東南アジアにおける海外事業立ち上げの責任者として出向も経験。帰国後は、最先端の業界にて事業を立ち上げ3期目を迎えることができました。国内最大手の企業様とともに、国土を支えるインフラの点検プロジェクトなどを実施。

所属していたIT企業では、企業理念と経営ビジョンの設計、組織拡大に貢献。数年間で年商が10倍になり、組織の人数は約3倍に。代表が出版する書籍には個人名が掲載されました。国内での新しい事業では、新聞へのインタビュー掲載から、テレビニュース番組への出演も経験しました。

気がつけば会社のスタッフも増え、売上も営業利益も伸びていきました。お客様や取引先からお祝いをいただいたり、日本政策金融公庫の担当者からも褒められたことがとても嬉しかったです。専門知識がないゼロからでも、知識と技術を身につけることができる。初めての分野でも挑戦し、形にできるだけの可能性がある。やればできるものであると全身で味わったことを覚えています。

とはいってもいい話ばかりではありません。

一方で、今までのやり方に固執するあまり、思い通りに成長できなくて退職した方や、みるみる元気をなくした方を見てきました。

急成長の裏側で、不本意な形で退職された方、一気に元気をなくしてしまった方。体を壊し異動をした同僚。うつ病になり社会復帰できないまま退職した方。お世話になっている取引先の代表の急死による、影響を受け、経営方針が大幅に変更。組織構築においては、大きな反発が生まれ、ここではいいづらい金額の損害が生まれました。

海外での事業立ち上げでは大きく苦戦し、最終的にはプロジェクトは解散。スタッフは全員解雇。そして海外滞在時に、病院では原因がわからないと診断された体調不良を経験。家族の関係もギクシャクし、夢も希望も感じられないかもしれない日々を過ごしました。

帰国後に立ち上げた事業においては、取引先との契約反故や倒産に直面。創業当初のプランから大幅に変えざるを得なかったため、組織内での混乱につながるなど、期待からは程遠い状態でした。

同じ人間であっても、うまくいくときとそうでないときがあることを身を以て体験してきました。今までのやり方が通用しないから悔しい。そんなあなたの気持ちが分かります。当時は、理由がわからないので対応方法も理解できませんでした。とても苦しかったことを覚えています。

しかし2015年に出会った苫米地式コーチング、そして認知科学が人生が変わるきっかけとなりました。現在は、どうして人のパフォーマンスが出るときと出ないときがあるのか。どうすれば再現できるのか。不調に陥ったとき、何から手を付ければいいのかがわかります。それは、苫米地式コーチングを通して認知科学を学んだからです。

現在は、苫米地式コーチング認定コーチとしての活動。GoogleWorkspaceなどのITツールを活用した組織構築や、会社の理念構築を通して、企業様の成長を応援させていただいております。

最後に

このブログは、認知科学に基づいたコーチングという最強のツールが存在することを知っていただくために設立しました。

  • なんとかして人生を変えたい
  • 自分の性格を変えたい
  • あの頃のように人生を楽しみたい
  • もっともっと仕事ができるようになりたい
  • 自分のレベルを上げて、周りの役に立ちたい
  • この現状から抜け出したい
  • できることなら一発逆転をしたい
御堂筋のきれいな街灯と街路樹

そんなあなたのために存在しているのがコーチです

  • 「もう悩む必要がない」と知っていただくために。
  • 「自分にもできる。いや、自分ならできるはず」と感じていただくために。
  • 「はやく明日が来てほしい。未来が待ち遠しい」と全身で感じる瞬間のために。
  • 「やりたいことが見つかった。やっと見つけられた」と噛み締めていただくために。

あなたの未来を実現するために。誠の気持ちで、認知科学とコーチングを伝えてまいります。最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。

なお、シキブログ運営者の情報はこちらで紹介しております。ぜひご覧くださいませ。