シキブログ 総合コーチングメディア「シキブログ」

コーチングに練習はいらないと断言する理由を解説します【初心者必見】

コーチングについて ゴール設定について 本来のコーチング

  • 「いい練習方法あるかな……」
  • 「今のままでいいのかな……」
  • 「練習のやり方って、これであってるかな……?」
  • 「もっといいやり方があれば知りたいな……」
  • 「練習のやり方って、これであってるかな……?」

コーチングに興味を持ちはじめた。

試しにコーチングの練習をしてみた。

けれども、これでいいのかどうか不安になってモヤモヤを感じているあなたのために、この記事を書いています。

どうか安心してください。

こちらでは、世界最高峰のコーチング認定資格を持ち、プロとして活動しているコーチが記事を書いています。

先に結論からお伝えしますね。

コーチングの技術を身につけるためには、めんどくさい練習は必要ありません。

別の言葉でいうと、コーチングには練習自体が必要ないのです。

つまり、練習をしなくてもコーチングの知識は身につけられます。

そして、実際にコーチングの技術を身につけることが可能です。

その理由について詳しく説明しておりますので、ぜひ読み進めてみてくださいませ。

プロコーチによる無料カウンセリングはこちら。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

コーチングに練習はいらないと断言する理由を解説します【初心者必見】

建仁寺の鳥居
コーチングに練習はいらないと断言します。

その理由は、とてもシンプルです。

練習をしなくても、コーチングの技術を身につけられるからです。

この記事を見ているあなたは、コーチングの練習をしたいですか?

それとも、コーチングを身に着けて、自分や相手の人生を変えたいですか?

はい、ほぼ100%後者ですよね?

だからこそ、コーチングの練習に時間を使う必要はありません。

コーチングを身につけるために必要な行動をとるほうが大切です。

つまり、本来のコーチングを実践することが重要なのです。

詳しく説明しますね。

コーチングの練習よりも大切なのは、コーチング理論を知ること

建仁寺の庭にある樹木

コーチングの練習よりも大切なのは、本来のコーチング理論を知ることです。

その理由は単純です。

本来のコーチングが何であるか知らないまま、やみくもに練習をしたとしても意味がないからです。

それはそうですよね?

練習内容が的はずれだったとしたら、狙い通りの成果が出るわけがありません。

むしろ、成果が出るほうが不自然です。

まずは、本来のコーチング理論を知ることが最重要です。

その結果、練習をしなくても、的確にコーチングができるようになります。

後ほど詳しく説明しますが、コーチングは実践あるのみです。

練習よりも大切な本来のコーチング理論について

建仁寺の龍の絵
練習よりも大切な本来のコーチング理論について解説します。

本来のコーチング理論とは何なのでしょうか?

一言でいうと、元祖コーチのルー・タイスが発明した理論です。

詳しく説明します。

1970年代に、アメリカのフットボールのコーチだったルー・タイスが、コーチング理論を開発しました。

そして、1971年にルー・タイスが、コーチング理論を世界に広めるために活動をスタートしました。

もともとはアマチュアのアスリートに向けて、目標達成のサポートをすることが、コーチングのはじまりでした。

そして次第に成果が出たことから、プロのアスリートにも展開。

コーチングを導入したことで知られているアスリートの名前は以下のとおりです。

金メダルを28個獲得した水泳選手のマイケルフェルプス

世界TOPのプロゴルファーであるタイガー・ウッズ

そして、アスリートにとどまらず、大企業や政府にもコーチング理論が広まります。

一例を挙げると、以下のとおりです。

NASA

アメリカ国防総省

フォーチュン500の企業の半数以上

そして、全世界60カ国以上に展開され、3300万人がルー・タイスのコーチング理論のプログラムを受講しました。

こちらに関連記事を載せておきましたので、ぜひ参考にされてください。

コーチングを生み出したルー・タイスの歴史を徹底解説【もう迷わない】

二度と迷わない。コーチングの方法論と原則は1つだけと断言します。

コーチングのスキルより大切なものは1つだけ。それは「本来のコーチング」を知ること

コーチングにフィードバックは不要。まずは正しい知識を知ることが最優先【大切】

練習する前に知るべきコーチングの役割について

建仁寺の部屋

練習する前に知るべきコーチングの役割とは何なのでしょうか?

コーチングの役割とは、クライアントの目標達成を強力にサポートすることです。

専門用語で説明すると、以下のとおりです。

コーチングの役割とは、クライアントのエフィカシーを上げること

詳しく説明します。

エフィカシーとは、「自分の能力を信頼している度合い」と思ってください。

専門的に説明すると以下のとおりです。

エフィカシーとは、設定した目標(ゴール)に対する、自己能力の自己評価である

つまり、クライアントが自信満々になることこそが、コーチングの役割です。

これ以外の役割は無いと思っていただいて大丈夫です。

もちろん、エフィカシーを上げるためのスキルや技術、そして方法論は無限にあります。

それはそうだと思いませんか?

クライアントによって、立場や状況が異なります。

主婦の方であったり、スポーツ選手、会社員の方、また会社経営をしている方など。

また、年齢や性別、時期によっても、抱えている悩みは変わるはずです。

だからこそ、コーチングを行うときには、常に相手(クライアント)の現時点の状況に合わせて、エフィカシーを上げ続ける必要があります。

そのため、やり方は1つではないのです。

また、どれだけ練習を積み重ねたとしても、本番と同じケースはありえません。

それは先ほどお伝えしたとおりですね。

常に、クライアントの状況は変わり続けるからです。

コーチングを受けることで、数ヶ月経つとクライアントは別人になります。

また、コーチングを受けている30分の間にも考え方が大幅に変わることもよくあります。

つまり、どれだけ想定をして練習したとしても、本番と同じケースになることはありえないのです。

だから、練習をするよりも、これらのコーチング理論の本質を知ることが重要なのです。

コーチング練習をしなくても、技術は身につけられる

風神と雷神

コーチング練習をしなくても、技術は身につけられます。

その理由は単純です。


事前に練習をしなくても、本来のコーチング理論を知って実践することで技術が身につくからです。

一言でいうと、練習は一切必要ないということです。

本来のコーチング理論について知識を身に着けて、最初から本番や実践を繰り返せばいいのです。

詳しく説明します。

まず、技術とは何なのでしょうか?

技術とは、スキルやテクニックの日本語訳です。

スキルやテクニックについて、Oxford English Dictionaryを確認すると、以下のように説明されています。

skill
the ability to do something well
a particular ability
うまくやり遂げること。
うまく進めるための能力。

technic
a particular way of doing something, especially something requiring special skills
a person’s level of practical skill
特殊な技術が求められる、特定のやり方。
実践する技術の程度や度合い。

分かりやすい日本語で言い換えると、以下のようなイメージでしょうか?

狙った通りの成果を出すための能力

うまく物事をすすめるための力

いかがでしょうか?


つまり、コーチングをする目的を達成する力と言えるでしょう。

ということは、コーチング理論や役割を知っていることが最重要であるといえます。

逆に言うと、この目的さえぶらさなければ、目標を達成することは可能です。

コーチングの場合は、クライアントのエフィカシーを上げるということですね。

言い換えると、クライアントが、設定した目標に向けて、いつも自信満々の状態にすることです。

こう考えると、コーチングではどんな話をすればいいか、どんな関わり方をすればいいかがわかってくると思いませんか?

もちろん、先ほどお伝えした通り、やり方や方法論は山のようにあります。

むしろ、クライアントによって状況が違うので、無限に方法論があると言えます。

実際にコーチング理論の監修をしている苫米地英人博士が、このようにおっしゃっています。

コーチングは、泥縄だからね。(相手に合わせて、即興でやり方を変えること

いわば、患者に合わせて、医者がメス(医療道具)をオーダーメイドで作るようなもの

お話を戻します。


大切なことは、練習をすることよりも、本来のコーチング理論を知ることです。

そして、練習せずに、最初から本番に望むこと。

実践をし続けることで、間違いなくコーチングの技術が身につくと断言します。

コーチングの練習より、まずはコーチングを実践するべき

三休橋に停車した車の写真

コーチングの練習より、まずはコーチングを実践するべきです。

理由は単純です。

実践をすることで、技術が身につくからです。

また、実践を繰り返すことで、どんどん上達します。

もちろん、本来のコーチング理論を適切に理解していることが重要です。

もし周りにクライアントがいない場合は、まずは自分自身に対してコーチングをしてみるのはいかがでしょうか?

言い方を変えると、セルフコーチングを実践することです。

あなた自身がコーチとなり、クライアントである自分に対してコーチングをするのです。

大切なポイントはこちらです。

どんなゴールを目指していますか?

現在のエフィカシーはどんな状態か。

本当はどんなことをやりたいのか。

今見落としてしまっていることはなにか。

バランスホイールはどうなっていますか?

どんなアファメーションを作っていますか?

どんなコンフォートゾーンが必要ですか?

ごく一部の情報をざっと書き出しましたが、まだまだあるはずです。

そして、見落としてしまっていることも数多くあるかもしれません。


もし、ここに書いた単語(フレーズ)について、あまり良くわからない場合は、こちらの関連動画と記事をご覧ください。

本来のコーチングについて理解が深まるはずです。

その結果、コーチングの実践ができるようになり、どんどん技術が上達するでしょう。

もしセルフコーチングのやり方について不安がある場合は、シキブログの無料カウンセリングにご参加ください。

本来のコーチング理論についてはもちろん、ワークの紹介など、あなたの状況に合わせてレクチャーをいたします。

プロコーチによる無料カウンセリングはこちら。

さいごに

御堂筋の美しい銅像

いかがでしたでしょうか?
コーチングに練習はいらないと断言する理由がお分かりいただけましたでしょうか?

なお、苫米地式コーチング認定コーチの豊川へ聞いてみたいことはありますか?

でしたら、ぜひ無料カウンセリングにご参加ください。

お待ちしております。

プロコーチによる無料カウンセリングはこちら。

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。