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コーチングでメンタルが激変する確かな理由と理論があると断言します。【根拠あり】

コーチングについて 本来のコーチング

  • 「メンタルをどうにかして変えて、別人になりたい…」
  • 「弱いメンタルで悩んでいる、なんとかして人生を変えたい…」
  • 「メンタルを変えるには、コーチングがいいのかどうか教えてほしい…」
  • 「コーチングを受けてメンタルが変わるのかどうか、詳しく教えてほしい…」
  • 「コーチングを受ければ、メンタルを強くすることができるのかな…」

どうにかしてメンタルを強くしたいけれど、コーチングを受ければうまくいくのかどうか不安で仕方がないあなたへ。どうかご安心下さい。

メンタルを劇的に変えるためのツールとして、コーチングは確実であると断言します。

なぜなら、コーチングとは、メンタルやマインド、考え方そのものを変えるために生まれた技術だからです。

その証拠に、プロゴルファーのタイガーウッズが父から学び大きな成果を残しました。また、北京オリンピックで8個の金メダルを獲得した水泳選手マイケルフェルプスも存在します。

後述しますが、アスリートはもちろんビジネスパーソン、あらゆる年代や状況の人のメンタルを劇的に変えられるのがコーチングです。

ぜひ読み進めてみてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

コーチングでメンタルが激変する確かな理由と理論があると断言します。

美しい万双のレザーバッグ2つ
コーチングでメンタルが激変するのは当然で、確かな理由と理論があると断言します。なぜなら、コーチングとはもともとメンタルを変えるために生まれた技術だからです。

そして、世界中の科学者による体系化が進み、体験談ではなく理論として確立しています。だから、「あの人」には効いたけれど、「この人」にはということはありえません。

どんな状況であっても、人がメンタルやマインドの影響を受けるからこそ、必ず成果が生まれます。(もちろん、成果の度合いは人それぞれです)

詳しく解説します。

メンタルとは情報処理の優先順位である

夜の御池通と街灯
一般的に言うメンタルとは、精神や心の状態を指します。いろいろな意見が出そうですが、精神や心というのは、脳における情報処理を指します。

つまり、人がなにかを判断するときに、必ず選択肢を持つものです。それが、アスリートの場合やビジネスパーソンなど、置かれている状況や業界、競技によって変わります。

ただ、「その時点での最善の選択肢を選びたい」というのは共通しているはずです。つまり、数ある行動や意思決定の選択肢の中から、その時々でベストであると確信するものを選ぶということです。

認知科学に基づいたコーチングの世界では、情報処理をする上での優先順位や価値基準のことを、ブリーフシステムと言い表します。

一般的な言葉で言い換えると、「性格」とか「クセ」、「傾向」といえるでしょう。

より深く説明すると、ブリーフシステムとは「いい悪いではなく、今まで培ってきた記憶をもとにした判断基準」となります。

具体的には情動記憶と呼ばれるもので、強い感情(情動)を伴った記憶を指します。例えば、嬉しいとか楽しい、悔しいとか悲しいといった強い感情のことです。

コーチングはメンタル(情報処理の優先順位)を変えるために生まれた

目が覚めるような赤いバラ
コーチングはメンタルを書き換えるために生まれました。

もともとは、1970年代のアメリカにおいて、元祖スポーツコーチであるルー・タイスがアスリート向けに指導していたメンタル強化方法です。

ルー・タイスのコーチングによって、スポーツ選手やアスリートのメンタルが強化され、トーナメント等で大きな成果をもたらすことに。

多くの経緯があり、最終的にはNASAやアメリカ国防総省、軍隊にも受け入れられ、全世界で3300万人がプログラムを受講しました。

そして、全米心理学会の会長である米国心理学会のアルバート・バンデューラPh.Dや、前会長マーティン・セリグマンPhD、「夜と霧」の著者であるヴィクトール・E・フランクルPh.Dがプログラムの体系化に貢献。

日本では苫米地英人博士(PhD)が責任者として普及活動を行っています。

ここまでコーチングが広まったのは、メンタルに直接影響を及ぼして、あなたのパフォーマンスを激変させるからです。そして、実際に効果が生まれて実績が反響を読んだからこそ、全世界の60カ国以上で広まっているのです。

著名な人物でいうと、プロゴルファーのタイガーウッズ、北京オリンピックで金メダルを8個獲得した水泳選手マイケル・フェルプスなどでしょうか。日本人の方でも多くいらっしゃるのですが、機密保持契約があるため公表ができないケースが多々あるようです。

なお、サッカー日本代表選手の方々も、苫米地英人博士が提供するコーチングや、その関連書籍に目を通しているとのことです。

また、世界に向けてコーチングを広める活動をしておられる青山龍氏というプロコーチがおられ、彼の開催するイベントには以下のアスリートが協力をしておられます。

  • 元広島カープ投手の北別府さん
  • 女子プロゴルファーの佐伯三貴選手
  • サッカー元日本代表の佐藤寿人選手
  • プロサッカープレイヤーの小川大輝選手

参照記事

ワールドピースコーチング(青山龍氏による世界平和イベント)

いかがでしょうか。スポーツ選手のメンタル強化のために生まれたのがコーチング理論であることがお分かりいただけたかと思います。

コーチングでメンタルを鍛える前に確認するべき注意点

モノクロで撮影した、窓に映るカメラマン
コーチングでメンタルを鍛える前に確認するべき注意点があります。それは、「依頼を考えているコーチが、本来のコーチングについて知識を持っているかどうか」です。

というのも、いい悪いではなく、世の中には数多くのコーチングが広まっています。もちろん、誰にも悪気がなくサービス提供をしているかと思います。

ただ、本来のコーチングからはかけ離れたサービスが一部存在していることも事実です。

詳しく説明します。

世の中にはコーチングビジネスがあふれています

美しいライトと、レザーバッグのシルエット
世の中にはコーチングビジネスがあふれています。なぜなら、「コーチング」という名前を使うだけで、簡単に集客ができたり、良いイメージが伝えられるからです。

これはいい悪いではなく、ビジネスや商売をする人が広告宣伝をするための判断になります。

もともと1970年代に生まれたコーチング理論は、ルー・タイスの弟子や孫弟子達によって世界中に広められました。その結果、コーチングスクールが乱立しました。

いわば、コーチング資格を発行するビジネスが流行したと言えます。それは海外に留まらず、日本にも同じことが言えます。

コーチングには国家資格などがないため、誰でも今この瞬間から「私はコーチです。あなたのメンタルを強化します」と自称することが可能です。

医師免許や弁護士資格と言った国家資格とは違い、コーチングには民間資格しかありません。つまり、資格があってもなくても、だれでも好きなようにコーチとして活動ができるのです。

これは決して悪いことではありません。なぜなら、コーチングという言葉が流行することによって、多くの方が本来のコーチングについて知り、考えるキッカケになるからです。

しかし残念ながら、本来のコーチングについての正確な情報や知識と出会うことがないまま、期待した通りの成果を手に入れられずに迷い続ける方もおられます。

エセコーチングがメンタルに悪影響を及ぼす可能性がある

闇夜に映る美しい街灯
エセコーチングがメンタルに悪影響を及ぼす可能性があります。

それはそうです。本来のコーチングからかけ離れたセッションを受けた場合、思ったほどの成果が手に入れられず、メンタルの強化につながらないといえます。メンタルが強化されない場合、思った通りのパフォーマンスを手に入れることは不可能と言えるでしょう。

いい悪いではなく、「コーチング」という言葉を使って宣伝して集客しているものの、提供しているのは単なるインストラクターとしての指導もあるかもしれません。また、心理学を少しかじったカウンセリングもどきも存在するでしょう。

とても残念なのですが、こういった商売のためだけに宣伝しているエセコーチングでも、一時的に成果が出たような気にさせることが可能です。

それはそうです。ある程度の指導経験を積んで、クライアントのことを応援する気持ちがあれば、それは相手に伝わるからです。

人は応援されていると確信すると、元気が出るものです。

例えばこのようなイメージでしょうか。

  • この人は私のことを応援してくれている…うれしい…
  • 悩んでいることがあったけれど、人に話したら少しスッキリした…
  • 〇〇のやり方について相談をしたら、別の目線でアドバイスをくれた。試してみよう…
  • 気の持ちようだけで色々と変わるのかも。一度別のやり方を試してみようかな…

いかがでしょうか。コーチングの技術や知識を持っていない人でも、親身に相談にのることで相手が救われる可能性もあります。

しかし、メンタルやマインドについて、本来のコーチングの知識を持たずに関わる場合、相手の夢や目標、可能性を握りつぶしてしまう可能性があります。

例えばこのようなイメージでしょうか。

  • 今までのデータを見ると、あなたは諦めて〇〇したほうがいい
  • あなたの性格や特性を考えると、〇〇は向いていない。こっちにしなさい。
  • あなたの成績だったら、〇〇はやらずに、△△を目指すべきです。
  • あなたには〇〇の能力が足りていない。だから、別の分野で練習をしたほうがいい…

いかがでしょうか。あなたが学生の頃に進学進路の指導を受けるときはこのようなイメージではなかったですか。また、幼少時代に、親族から怒られたときもこんなイメージではなかったでしょうか。

ハッキリ申し上げます。こういった身近な人が、一切悪気なくあなたのポテンシャルやメンタルを握りつぶすことが多々あります。こういった人のことを、コーチング用語では「ドリームキラー」と言います。

ドリームキラーの厄介なところは、その人に一切悪気がなくて、あなたのことを思って親身にアドバイスをしてくれているということです。

親切に助言をしてくれているにも関わらず、あなたのメンタルや夢を潰してしまうことが十二分にありえるのです。

だから、あなたがメンタルを鍛えるコーチングを依頼する前に、相手が本来のコーチングを知っているかどうかを確かめる必要と断言しているのです。

では、本来のコーチングとは何なのでしょうか。

コーチングを受けてメンタルを変えるなら本来のコーチングを選ぶべき

夜に撮影した美しいピンクのバラ
コーチングを受けてメンタルを変えるなら本来のコーチングを選ぶべきです。

それは先ほど申し上げたとおりで、偽物のコーチングを受けた場合にダメージを受けて、メンタル強化が期待できない可能性があるからです。

あなたはメンタルを強くして、今まで想像もしなかった成果やパフォーマンスを出したいはずです。そのために、必死になってコーチングの情報を探し続けているはずです。

それなのに、期待している通りの成果が手に入れられないエセコーチングに時間やお金を払うのはバカらしいと思いませんか。

もちろんコーチングの技術がない素人だったとしても、親切に応援をするだけで、相手がうまくいくこともありえます。

しかし、単なる体験談でしかなかったり、むしろ逆効果が生まれる可能性もあることに注意をするべきです。

本来のコーチングと役割について

夕方に撮影した虹
本来のコーチングと、その役割について解説します。

本来のコーチングとは「クライアントのエフィカシーを上げる行為・その技術」です。これ以外の定義や役割はありえません。

なお、エフィカシーの定義は以下のとおりです。

設定したゴールにおける、自分の能力に対する自分での評価

別の言葉で言い換えるとこのようなイメージでしょうか。

いろいろなことがあるけれど、私にはどうしてもやりたいことがある。もし周りから邪魔されたり批判されたとしても、何が何でもやりたいことがある。

その目標に向けて、私ならきっとできるはず。どんな課題やトラブルに出くわしたとしても私なら成長して、必ず実現するに違いない。きっと大丈夫、私ならできる。

いかがでしょうか。このエフィカシーが保たれている状態を維持することができれば、どんな目標に向けてでも、たくましく優雅に挑戦し続けられることは簡単に想像できると思います。

逆に言うと、自分に対して確信を持てていないからこそ、多くのことに迷い困り続けているのです。つまり、メンタルが弱いと感じているだけのことです。

大丈夫です。本来のコーチングを受けることで、ゴール設定を前提としてエフィカシーを上げることが可能です。

それはそうです。エフィカシーを高めることこそが、コーチングの役割であり目的だからです。

まさに、我々のような苫米地式コーチング認定コーチとしての専門領域になります。

なお、エフィカシーは最低でも1000倍くらいには高めるのが筆者の考え方でありモットーです。

メンタル強化を目的とした本来のコーチングを簡単に見分ける方法について

夜に撮影した道路と信号のライト
あなたがメンタル強化をするために本来のコーチングを見分ける方法があります。非常にシンプルなのですが、「ルー・タイスや苫米地英人博士が監修しているプログラムを修了しているかどうか」です。

具体的には以下の資格保有者が、最低限の基準になると考えています。

  • PX2受講者
  • TPIEプログラム受講者
  • イタリア王家サヴォイア家ジュニアナイト育成プログラム受講者
  • 苫米地式コーチング認定資格保有者
  • 苫米地アカデミー修了者

もちろん、資格を持っていない方でも素晴らしいコーチがいると思います。たとえばルー・タイス自身や苫米地英人博士はもちろん、各界の素晴らしい経営者や指導者の方々です。

彼らに関しては、弟子や部下たちの技能を捉えて、判断し資格を認定する側の方々です。

また、世間でも優れたコーチと言える方はいると思います。しかし、専門的なプログラムを修了しているに越したことはありません。

あなたの悩みであるメンタル強化を叶え、ハイパフォーマンスを実現するためにも本来のコーチングを提供するプロコーチを探すことを強く推奨いたします。

こちらは参照記事です。

サヴォイア王家ジュニアナイト卓絶騎士養成プログラム公式サイト

TPIジャパン公式HP
The Pacific Institute の理念「人は成長、変化、創造性において無限の可能性を持ち、時代のどのような変化にも順応できる」に基づき、人間のマインドの働きと行動の関係性を学び、成功へ向かう思考と行動を身につけていきます。

最新の機能脳科学と認知心理学、社会的学習論、成功者研究による科学的な理論と、40年にわたる研究の成果を活用した実践的な学習を21ユニットに分割して行います。

PX2公式サイト
PX2とは、米コーチング界の元祖である故ルー・タイス氏と、同氏に賛同した関係者とともに世界各地で進めている一般財団法人 BWFインターナショナル(BWF International)による子供向けの教育プログラムです。学校関係者はもちろん、スポーツ選手や関係者にも提供をいたします。(テキスト費用のみ実費、学校関係者かつPDF出力に対応頂ける場合は完全無償となります)

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プロがおすすめするコーチングと、偽物の見分け方を徹底解説【簡単】

コーチングの依頼をする前に、ダマされないための知識を身につけるべき理由【シンプル】

最後に

美しいCollingsのギターとウクレレ
いかがでしたでしょうか。コーチングでメンタルが激変する確かな理由と理論があることについて、お分かりいただけたかと思います。

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

もし、シキブログ監修のコーチへ直接聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。